本学科の学習方針 本学科の学習方針

本学の学習方針You will be THERAPIST

国家試験合格を目指す3年間。

入学した日から
セラピストへの道が拓かれます。

本学は合理的で適確な指導体制で、3年間という短期間でセラピストを育成し、即戦力として医療現場で活躍できる人材の育成に努めます。理学療法士や作業療法士に必須とされる国家試験に挑むのは3年生になってからではなく、入学したその日から。日々の一期一会とも言える学習を鮮明に記憶に留め続けられるように授業を工夫します。目標を達成する面白さを体験しながら、国家試験に臨める体質に導くのです。3年生になってからでは遅すぎる国家試験対策を1年生から、ごく普通の授業の中で取り入れることで、自然に勉学に没頭できる環境を提供することが重要と考えています。

セラピストとしての資格取得までの流れ

本学の最終目標(ゴール)は国家試験の合格です。作業療法士・理学療法士とも
授業で学んだことを活かし全力でバックアップする態勢を整えています。

3年間でセラピストへCHANGEしよう! 3年間でセラピストへCHANGEしよう!

充実の実習授業

国家試験対策の講習はもちろんのこと、就学中にはたくさんの実習を経験します。様々な境遇の人と出会い、触れ合うことで、実践的なリハビリテーション技能と医療人としてのスピリットを養います。

【1年次】 見学実習  
【2年次】 評価実習  
【3年次】 総合実習Ⅰ 総合実習Ⅱ

「実践的に」「楽しく」学ぶ

リハビリテーションに使われる機材は普段見ることの無いものもたくさんあります。実習や技能講習では実際に医療機関に導入されているプロ仕様の機材にも触れることができ、その操作や特徴を楽しみながらマスターすることが可能です。また、日々進化する医療の現場に対応すべく、IT機器やデジタル機材を使用した授業を積極的に取り入れています。北海道のリハ学院としては初の試みとなる電子教科書を授業に取り入れ、各自に支給されたタブレット、パソコンを活用したスマートな学習方法を身につけます。

理学療法・作業療法に使用するおもな道具
  • ゴニオメーター

    身体の各関節の可動域を測定するための道具です。継続的に数値を記録することで治療に役立てます。関節可動域測定(ROM-T)はリハビリに必須とされています。

  • ペグボード

    木製のペグ(木釘)を穴の空いた板にはめ込む用具で、手指の運動など上肢の機能訓練に使われる用具です。脳卒中や脳性まひ、認知症、発達障害のお子様などにも適用されます。

スマートに学ぼう。電子書籍を導入!

学生が使用するのはタッチパネルでも操作できる2in1のパソコンです。テキストとなる電子教科書がインストールされているので、分厚い大量の書籍を持ち運ぶ必要がありません。教科書の中のアイコンをタッチすると動画でわかりやすく解説。講義と教科書で難解な人体のメカニズムをよりわかりやすく楽しく学ぶことができます。資料も学校の電子図書を自由に閲覧することができるので便利です。外出先や自宅でも必要な情報にアクセスできるシステムとスマホ世代が直感的に操作しやすい最新機器が「楽しく学ぶ」学習計画をサポートします。

IT機器で能率的な学習計画を

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