教育方針

函館市の人口は2018年8月に26万を割り込み、減少を続けている中で、高齢者数は約9万人と増加傾向にあります。 高齢化は進み、予防リハビリテーション、在宅リハビリテーションの需要は高まる一方です。 函館市近郊の町も函館以上に高齢化が進んでいますが、リハビリテーションセラピストがいない地域もあります。このため、道南地域(函館市を含む北海道の南=渡島・檜山地方)のリハビリテーションセラピストを充実させる必要があります。 病院から在宅へ。在宅で安楽に安心して暮らせるように、リハビリテーションは在宅にも対応できるよう高度なリハビリテーション技術が求められるようになります。 函館市医師会看護・リハビリテーション学院は、病院から在宅までかかわることができるオールマイティなセラピストを育成します。 身体の在り方に興味と探求心あふれる皆さんの入学をお待ちしています。