広報ちらし、できました!

函館市医師会看護・リハビリテーション学院の広報用ちらしできました!

作成者は公立はこだて未来大学の学部生、堺さんと加本さんです。監修は同大情報アーキテクチャ学科教授の岡本 誠先生が手掛けてくださいました。

なぜ未来大学の皆さんにデザインを担当していただけたかというと・・・2017年に公立はこだて未来大学と函館市医師会は「包括連携協定」を締結してるからなのです(※)。お互いに協力関係を築き上げている中、「デザインなら未来大!」ということでデザイン・作成のお願いに上がったのでした。

テーマは「手」。

ビビットな色で一つ一つが特徴的な形のブロックが様々に組まれて手を形取り、ブロックを持った3つの手がさらに築き上げてゆきます。この3つの手は「看護学科」「理学療法学科」「作業療法学科」という学院の3科をあらわしたものです。

なぜテーマに「手」が選ばれたのか。

それはデザインするにあたり、堺さん、加本さんが函館市医師会病院にリハビリテーションの場の見学に来て下さった時に、理学療法士、作業療法士の手が非常に印象的だったということでした。

支える手、導く手、癒す手、作り上げる手。そういうことを表現しているということです。

様々な色のブロックの集合体である「手」はいろいろな人々の集合体である「街」もあらわしているかのようです。

地図も力作です。複雑な地形からわかりやすいランドマークに誘導され、学院の場所が明確になっています。

クリエイティブなディスカッションを経て素敵な広告ができました。公立はこだて未来大学の皆様、先生、ありがとうございます!

皆さんのお手元に届きますように。

※2017年に締結した「包括連携協定」は函館市医師会と公立はこだて未来大学、函館工業高等専門学校の3者間のものです。